午前中、好きな曲、1962年のアルバム、ボス・ギターのB面一曲目、カナダの日没を聴く。この曲は、黒人ピアニスト、1956年のエディ・ヘイウッドの作曲。

Wes Montgomery (g)
Mel Rhyne (org)
Jimmy Cobb (d)

Side A:
1. Besame Mucho
2. Dearly Beloved
3. Days of Wine and Roses
4. The Trick Bag

Side B:
1. Canadian Sunset
2. Fried Pies
3. The Breeze and I
4. For Heaven’s Sake

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あまり意味のないジャズを聴く。意味のないというのは、決して良くないということではない。いわゆるスタンダードは、映画の挿入歌として元歌詞などにも語られているように、どうしてもそれぞれの曲が深い意味を持っている。スウェーデンからマーティン・ティングヴァル率いるTINGVALL TRIOのデビューアルバム “SKAGERRAK”。ジャケットのイメージのような、音楽が心地よく流れる。「ジャズ詩集」として、よくできている。

Martin Tingvall (p)
Omar Rodrigez Calvo (db)
Jurgen Speigel (d)

Side A:
1. Sjorup
2. Nu Djavlar
3. Avsked
4. Horisont

Side B:
1. Movie
2. Skagerrak
3. Mustache
4. Norrland Guld
5. God Natt

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今日から連休が始まる。何となく意味のあるものを聴く。そこで、エディ・ヒギンズ、『ロマンス4部作』の2作目のB面にした。エディ・ヒギンズのスタンダードとヴィーナス・レコードのコンビネーションは、本当に不思議なマッチング。一音一音がクリアーに落ち着いた究極のラウンジ・ジャズ。”水玉模様と月の光”、Began from エヴァンス、思い出よ、永遠なれ。


Eddie Higgins (p)
Jay Leonhart (b)
Mark Taylor (ds)

Side A:
1. A Lovely Way to Spend an Evening
2. Gentle Rain
3. April in Paris
4. Guess I’ll Hang My Tears Out to Dry
SIde B:
1. I Could Write a Book
2. Polka Dots and Moonbeams
3. The Way You Look Tonight
4. Moonlight Serenade

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続いて寺島レコードからもう一丁。またオヤジジャス系かと思って聴いてみると、…..コレは……彼女の前作もそれなりは良かったが、かと言って、正直なところあまり気にも留まらなかった。でもコイツは久しぶりに背筋ゾクゾクの感動。まず、ピアノを前面に押し立てた録音状態が最高。次に選曲が素晴らしい。一曲目から、力強い演奏でガンガン来る。二曲目、いつか王子様が全力疾走で走ってくる。。。7曲目、Glerumのバスジャケからの一曲じゃないか! 大橋祐子をカワイコちゃんジャズ演奏家と甘く見ていました、ゴメンナサイ。ブエノス・アイレス1952、ジャズ批評誌、2012年ジャズレコード大賞金賞予約だと、寺島レコードが2年連続ってなってしまって、利益相反を疑われるので、やばいぞ、寺島さん。

大橋祐子(p)
佐藤忍(b)
守新治(ds)

1. Dark Eyes
2. Someday My Prince Will Come
3. Take Me In Your Arms
4. Inner Swing
5. Sol Cubano
6. St. Louis Blues
7. Fly Over
8. Copacabana
9. Waltz Part2
10.Buenos Aires 1952
11. Over The Mountain
12. Love Is A Many Splendored Thing 慕情

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このブログについて

心身にとって催眠、鎮痛、不動効果の高い癒し系JAZZを追い求め、おもにアナログ盤作品を中心に、調査内容をブロギング。ピアノ系、ボサノバ系には少し傾倒しているかもしれない。特に優れたレア物はお宝盤として登録!

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